看護師|お祝いの日

先輩看護師さんの思い

私はとてもいい病院で勤務をしています。ここでは何でも先輩看護師さんが指導をしてくれるのです。しっかりとわかるまでしていくれています。そのおかげで、私はとても成長したと思います。

 

でも辞めていく同僚もいました。それがとても悲しい事でもあったのです。

 

でも私は感じていたのです。とてもきついですが、かなり厳しいですが先輩看護師さんが私達新米に対する思いというものを感じていたのです。

 

きっと先輩看護師さんも同じことをされていたのでしょう。その中で、生き残った人たちなのです。私はそのすべてを、教えてもらっているのです。そう思う事で、頑張れることができたのです。何もも、先輩の知っている知識を教えてもらっていたのです。

 

今ここに私がいるのは、そんな思いのおかげなのです。ここまで立派に育ててくれたのも、先輩看護師さん達なのです。私はとても尊敬しています。

 

決して優しいとは言えません。でも親身になってくれているのがよくわかるのです。もっと早く一人前になるためなのです。だから私は、ここでもっと成長して後輩看護師に繋いでいこうと思います。

 

今の私は看護師としてまだまだでしょうが、それでもそんな気持ちだけは人一倍持っているのです。思い切っていくなら転職ですね、ナースパワーがおすすめ。


看護師の魅力は高い収入ではありますが

高収入が得られる仕事としても人気が高い看護師ですが、そうはいっても夜勤はでたくないという方が少なくありません。確かに不規則な仕事によって肌は荒れてしまいますし、体調だって崩しかねませんから、できるだけ夜勤を避けたい気持ちはわかります。

 

ですが、それなら夜勤なしの働き方を選べばいいんです。そのような求人はたくさんでていますし、外来勤務やクリニックならば夜勤無しが普通です。

 

ですが、夜勤なしを選ぶと夜勤手当がなくなるので、かなりお給料が下がってしまいますし、経済的な理由で夜勤をやめられないという方が少なくありません。

 

確かに夜勤手当ってかなり高い事が多いですし、それがなくなったらせっかく看護師になったのに給料が少なくなっちゃうから意味がない・・と感じてしまう方が多いのです。

 

ですが、それならば夜勤専従看護師というのはどうでしょうか?

 

これならば夜勤だけのお仕事になりますから、不規則な生活になって体調を壊したり、肌が荒れたりする事がなくなりますし、それでいて常に高い夜勤手当を得ることができるのでかなり効率よく稼げます。

 

また、夜勤専従看護師は休日が多いのが特徴なので、体にも優しく、プライベートの時間もたくさん持つことができます。


祖父が腕のいい医者です

私は両親がいません。ずっと祖父母に育てられてきました。

 

祖父は医者をしていました。小さな町医者でした。そして祖母は、看護師だったのです。他にも二人の看護師さんがいました。

 

私はずっと祖父母の家で育ったのです。そんな時、毎日のように祖父母のいる医院へ足を運んでいました。邪魔だからと言われても、そこにいたかったのです。

 

私は祖父母の背中を見てきました。そのせいでしょか、私は気が付いたら看護師になっていました。当たり前のように、普通になっていたのです。

 

今私は大きな病院でバリバリ働いています。祖父母のいる医院とは違って、とても大きいのです。そこではたくさんの医者がいて、たくさんの看護師もいるのです。私は周りに刺激されながら、毎日成長しているのです。

 

今でも祖父母は医院をしています。年をとってきましたが、それでも頑張っているのです。まだまだもう少し頑張ってほしいです。

 

私がもっと立派になったら、きっと祖父母の医院へ行ってお手伝いをしたいのです。それが私にできる恩返しでもあるのです。

 

狭い医院が大好きです。せこせこと働く祖父母が大好きです。そこへ来る患者さんもとても笑顔なのです。その笑顔を見たら、祖父母の働きぶりがとてもよくわかるのです。

ずっと患者さんと接しています

私は看護師として、とても大きな病院で働いています。いつもそこでは、何人もの患者さんと接しているのです。家族と一緒にいる時間よりも明らかに長い時間を、患者さんと一緒にいます。

 

私は一人の患者さんだけじゃなくて、何人もの患者さんを担当しています。男性や女性、おじいちゃんやおばあちゃんなのです。みんなそれぞれ、病名だって違います。

 

でも私にはどの患者さんも、私の担当する大事な患者さんなのです。早いうちに、みんなが笑顔で退院していくのを望んでいるのです。そうなってほしいのです。

 

病気の話しだけではありません。家庭の話しや、彼氏の話し、そして職場での愚痴も患者さんは聞いてくれます。私はそんなちょっとしたことが嬉しいのです。

 

私が接している患者さんは、とてもいい人ばかりです。いつだって、私を娘のように扱ってくれます。看護師としてできる限りの事をしているのです。でも私は、まだまだ半人前なのです。

 

でも看護師として私がしてあげれることは、まだまだ少ないです。私は今までの知識を全部、ここで発揮しているのです。いつも患者さんは、私の応援をしてくれます。いつも私はそんな患者さんに助けられているのです。これからもずっと患者さんと接していきたいのです。


血を見る事に慣れてきたのです

看護師になった時、私はどうしても血だけには慣れる事ができませんでした。子供の時から怖かったのです。

 

五歳の時、目の前で母が交通事故に遭いました。一週間の入院で済んだのですが、その時の出血量が多くてずっと心に残っていたのです。いつまでも覚えていたのです。

 

私はそれ以来、ちょっとした血を見ても気絶をしていました。そんな私が看護師になったのです。両親はきっと無理だろうと思っていたみたいです。でも私は看護師になる夢を実現させたのです。

 

でもやはり血が無理でした。何度見ても怖くて、医師からも先輩看護師からも呆れられていたのです。でもやっと血に慣れてきました。見ても平気になったのです。

 

私は外科で勤務をしているので、けがをした患者さんが来ます。毎日のように血を見ているのです。ちょっとした血から、大量の血までです。そのたびに、ビビッていましたがもう大丈夫です。私はやっと慣れてきたのです。克服できたのです。

 

もしも看護師になっていなかったら、きっと一生無理だったでしょう。きっと一生、私が血に慣れることもなかったでしょう。私は今日も職場でたくさんの血を見ています。それが当たり前になってきたのです。でも私はこれからはもっとバリバリと働けるでしょう。